- 2004-05-10 (月)
- found-out
嫁が突然こんなことを言い出した。
「目玉のおやじは妖怪だよね?」
ああ、そうだとも。あんな動物はいない。妖怪です。マチガイナイ(`?´ )
「じゃあ妖怪アンテナにひっかからないのかな?」
!? Σ(゚Д゚;
疑問は思わぬところから沸いてくる。
なぜ妖怪アンテナは妖怪のはずの目玉のおやじに反応しないのか!?
そういえば仲間にも反応していないはずだ。
あの妖怪アンテナはどのような条件下で反応するのだろうか。
これは鬼太郎が必ず発する言葉が大きな鍵を握るだろう。
「父さん、妖気です」
この言葉は必ずと言っていいほどセットで多用されるセリフだ。
「妖気」を感じて立つアンテナであると考えられるのであるが、
その仲間の妖怪は妖気を発していないことになってしまう。
妖怪という存在自体が否定されてしまうという
カタストロフィックな論理に行き着いてしまうのだ。
もしかしたら、この認識がそもそも間違っているかもしれない。
「”妖気”という認識」
ここに過ちが隠れているようだ。
ここで考えうる仮説を列挙していく。
「父さん、容器です」「鬼太郎、そりゃワシの茶碗じゃ」
「父さん、陽気です」「鬼太郎、そりゃ客引きの黒人じゃ」
「父さん酔う気です」「飲まずにいられないのじゃ」
他の仮説や事実関係は現在調査中である。
詳細が判り次第追って報告する!
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