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コンピューターおばあちゃんの真実

「コンピューターおばあちゃん」

コンピューターおばあちゃん
コンピューターおばあちゃん
ウォーウ ウォーウ ウォーウウォウウォウォ ウォー


☆ぼくの おばあちゃんは
 明治生まれのコンピューター
 算数 国語 社会 なんでもどんとこい!さ
 物知り博学 足腰カクシャク
 元気にワン、ツー、スリー!
 英語も楽々 入れ歯をカクカク
 得意のA、B、C!


コンピューターおばあちゃん
コンピューターおばあちゃん
イエーイ イエーイ 僕は大好きさ


昔話からUFOの話まで
ぼくのききたいこと 何でも教えてくれる
バミューダ海域ハワイはワイキキ
世界をまたに
百聞一見 事件を発見
レッツ・ゴーおばーちゃん


コンピューターおばあちゃん
コンピューターおばあちゃん
イエーイ イエーイ プログラムOK !!


(間奏セリフ)
「ずっといつまでも 長生きしてください
 夢の宇宙旅行、きっと出来る日が来る」


☆くりかえし

-------------------------------------------------------

これは皆さんご存知の名曲「コンピューターおばあちゃん」の歌詞である。
幼少時代に慣れ親しみ、思い出深い方も多いのではなかろうか。
しかし……、
今回我々はこの歌詞に1つの重大な事実が隠されていることに気づいたのだ。

まず注目していただきたいのはこの部分である。

> イエーイ イエーイ プログラムOK !!

プログラムOKとはどういうことだろうか。
数行前の文脈から予測すると、プログラムOK → レッツゴー となり、
プログラムの準備が完了して初めて行動することができる、
つまり、おばちゃんはプログラム制御されていることになる。
歌詞の中でははっきりと歌われていないが、

コンピューターおばあちゃんはサイボーグである可能性が非常に高い。

まさに名前のとおりのコンピューターおばあちゃんだったのだ!
そして次に着目するのはこのフレーズである。

> ウォーウ ウォーウ ウォーウウォウウォウォ ウォー

この「ウォーウ」の羅列は一般的には”wow”だと認識される。
しかし後半のフレーズはなぜか「ウォー」になっているのだ。
カタカナになっていることから同音異義語を使用していることも考えられる。
我々はこう解釈する。

》wow wow wowwow war war war !!

このように”wow”ではなく、実は”war”だったらどうだろう。
祖母型戦略機械兵器の姿がまざまざと浮かび上がってくる。
さらにこの仮説を元に他の歌詞を読み解いてみると、
全ての部分において不思議な一致をすることが判明したのだ!

> 明治生まれのコンピューター

もちろん明治時代にコンピューターはおろかトランジスタも発明されていない。
一体どのようにして明治時代にコンピューターを作ったというのか。
しかしこの矛盾はすぐに覆されることになった。
明治生まれというのは年号ではなく
明治大学に関連する研究施設での誕生を物語っているのだ!

> 算数 国語 社会 なんでもどんとこい!さ
> 物知り博学 足腰カクシャク
 :
> 英語も楽々

これらはコンピューターおばあちゃん頭脳と制御系の高性能さを謳っている。

> 入れ歯をカクカク

ここで新たな疑問が持ち上がる。
入れ歯をカクカクさせることに何の意味があるというのか。
そもそもサイボーグに入れ歯を装備させることは不要なはずだ。
しかしここにも意外な事実が隠されていたのだ。

》入れ歯を核核

さらに

》入れ歯を赫々 (1.はなばなしい功名をあげるさま。2.光り輝くさま。)

この意味を加えて解釈することにより、入れ歯が核兵器なのは明白である。
これだけでも国際問題になりかねないコンピューターおばあちゃん。
しかしさらに恐るべき謎を秘めていたのである!

> 入れ歯をカクカク 得意のABC

この繋がりから、AはAtomic、つまり核兵器と判断できる。
そしてBはBiological(生物兵器)、CはChemical(化学兵器)……。
各種の大量破壊兵器を装備した超火力のサイボーグだったのだ!

> 元気にワン、ツー、スリー!

1で弾を装填、2で照準を合わせ、3で発射することになる。
以上の兵器群を元気に駆使する姿はもはや破壊の神。
コンピューターおばあちゃんの笑顔は人類にとっての驚異である!

> バミューダ海域ハワイはワイキキ 世界をまたに

バミューダの奇怪な事件はご存知の方もいるかもしれない。
船舶や航空機が謎の失踪を遂げている海域である。
失踪の原因は海流などとされているが、
これはおばあちゃん仕業に他ならないだろう。
またハワイのワイキキといえば奇襲作戦である。
前述の大量破壊兵器の標的は世界に向けられている。
未来に起こりうる世界大戦に備えて開発されたのだ!

> 昔話からUFOの話まで
> ぼくのききたいこと 何でも教えてくれる

ここで浮上するのがUFOとの関連性である。
おばあちゃんはUFOによって地球にもたらされたのか……。
もしかしたらUFOから得られた技術を密かに組み込まれているのかもしれない。
それともFBIが隠蔽するUFOの情報を握っているということは、
高性能ステルス機能でエリア51の内部に侵入を試みたということなのか。

> 百聞一見

この言葉が後者のエリア51潜入説を大いに裏付けているのではないだろうか。 恐るべし、コンピューターおばあちゃん。

> 事件を発見
> レッツ・ゴーおばーちゃん

想像を絶する破壊力を誇るコンピューターおばあちゃんが
事件を発見する度にレッツゴーしていたら、地球がいくつあってもたりない!

> 「ずっといつまでも 長生きしてください
>  夢の宇宙旅行、きっと出来る日が来る」

そして孫の口から発せられたこの言葉で明確となるのは、
驚くなかれ、彼女の夢、つまり最終目標は宇宙なのだ!
近しい未来、コンピューターおばあちゃんが宇宙を駆ける!
銀河系を舞台とした戦いが幕を開けようとしている!

そして20XX年、世界は核の炎に包まれるのだ……!


※CUBEさんのご協力に感謝の言葉を送ります。超ありがとう。

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